一人暮らし費用節約マニュアル

必需品のリスト

自炊を始めるための調理道具・器具を揃えよう

決まった費用・生活費でやりくりしていく為には、毎月の出費をなるべく抑えなければなりません。食費は工夫次第ですぐに節約できますので、外食の回数を減らして自炊にチャレンジしてみましょう。

まず揃えるのが調理(料理)道具・器具です。たくさん種類を用意できれば様々な料理に役立てることができますが、初期費用が少ないという方はまず以下を優先的に購入しましょう。

  • 包丁・まな板
  • 鍋・フライパン
  • 木へら・おたま
  • ボウル・ザル

以上が揃っていれば、最低限の料理は可能です。

鍋やフライパンは大きいものが便利ですが、あまり大きすぎても一人分の料理に適さないので、一度に作る量をシミュレーションしてから選びましょう。蓋がセットになっているものがおすすめです。

へらは、金属製より木製をおすすめします。フライパンや鍋は表面が焦げ付きにくくなるようにあらかじめ加工されています。金属製のへらで傷を付けてしまうと、そこから徐々に痛んできて長持ちしなくなってしまいます。

ボウル・ザルは2つで一組になっている少し大きめのサイズを選びましょう。重ねてしまえば場所(スペース)をとらずに済みます。色や素材にこだわりがなければ、100円ショップでも購入可能です。

予算に余裕が出てきたら、自分がよく作る料理に使える調理道具・器具の購入を検討してみましょう。大きさ違いの鍋や、ハンドミキサー・ピーラー・すり鉢など、あると便利な調理道具・器具はたくさんあります。

簡単な料理でもだんだん上手にできるようになるのは嬉しいものですね。レパートリーが増えて自信がついたら友人を招いて料理を振舞うのも楽しいと思います。

引越し準備のコツ

引越しの料金を少しでも安くする方法

引越し業者の見積もりを比較して、依頼する業者が決まったら、交渉・手続きして料金が決定します。このときに条件や準備方法によって料金を割り引きできるかぜひ引越し業者に聞いてみましょう。

ダンボール箱を自分で準備する
ダンボール箱は通常引越し業者が必要な数を準備してくれます。でも、ダンボール箱が見積もり料金に含まれている場合は、自分で用意してしまって料金を割り引けるか交渉してみましょう。ダンボール箱は近所の薬局やスーパーで聞いてみるともらえる場合があります。ただし、一度雨に濡れたものは耐久性が落ちているので使わないようにしましょう。
平日に引越しを実行する
引越しの実行日は土日・祝祭日に集中することが多いので、注文が比較的少ない平日を狙うと料金が安くなります。仕事で休みをとることが難しい場合は仕方ないのですが、可能であれば有給休暇を1日でも消化してなるべく平日に引越しを実行できるのがベストです。
時間を遅めに設定してもらう
引越し当日に来てもらう時間を遅めにしておくと料金が安くなる場合があります。引越し業者は一日に何件ものお客さんを対応している為、順番が最後の方になるとスタート時間が多少遅れることがあります。 午前中の早い時間ではなく、午後の遅い時間でも良い(お任せにしてしまう)と契約時に伝えておけば、引越し業者からすれば時間指定が実質ないことになり余裕ができます。
自分で全て荷造りする
「お任せパック」のような名称で、全て引越し業者が荷造りしてくれるコースがありますが、料金はその分高くなります。時間になるべく余裕をもって準備を始め、荷造りは全て自分で行いましょう。また、どのダンボール箱に何の荷物をしまっておいたか荷物を出すときに把握しやすいという利点もあります。