一人暮らし費用節約マニュアル

家電リスト

エアコンより電気代のかからない扇風機で涼む

私の夏の必需品になっている家電は扇風機です。住んでいるアパートにはエアコンが設置されているのですが、コンセントを抜いた状態でほとんど使っていません。エアコンを使わなくなった理由は、

  • 1日の仕事(勤務時間)が長いのでほとんど部屋にいない。
  • 職場は常にエアコンがガンガンに効いている環境で、クーラーの冷えが少し苦手になった。
  • 数年前の夏に、1ヶ月の電気代がいつもの2倍になったことがあった。

などです。

最近は、パソコンで作業するときや仕事に必要な専門書を読むときは扇風機を使い、テレビを見ているだけのときはうちわを使っています。

エアコン・扇風機の機能・使う環境(部屋の間取りなど)によって変わりますが、同じ時間でかかる電気代は3~10倍ほどの差が生じると言われています。

冷房器具のメインとして扇風機を使うようにすると、夏場でもほとんど電気代が上がりません。一人暮らしの生活費を節約するのにもってこいの家電です。扇風機は価格が安いので、一人暮らしを始める為の家電を揃える際に初期費用が抑えられるメリットもあります。

適切な温度設定・使用時間ならエアコンのほうが快適さは上ですが、夏の電気代が心配な方は扇風機の併用を試してみてはいかがでしょうか。

簡単な節約料理レシピ

朝食のメニューに適した食品とは

仕事で帰りが遅くなることが多く、朝早く起きるのが苦手だった私は、朝食は食べないか、食パン1枚とコーヒー1杯で済ませることがほとんどでした。

言うまでもありませんが、一人暮らしは生活費や費用以外にも、生活習慣や健康維持も自分自身で管理しなくてはなりません。偏った食事をいつまでも続けていると、体を壊して仕事や生活に支障をきたすかもしれません。

今までの朝食だと昼まで体がもたなくなってきているのと、昼・夕食に食べる量が増えてしまうことから、朝食にヨーグルトをプラスすることにしました。準備する手間がほとんどなく、体に良い食品を調べて決めました。

ヨーグルトは基本的にプレーンのまま食べることが多いのですが、最近はいちごジャムや、マーマレードジャムを混ぜ込んで食べるのも試しています。

朝の時間の使い方や生活習慣を改善していくうちに少しずつ慣れてきて、今では朝食を和食(ご飯・みそ汁・納豆)にしたり、バナナや野菜を取り入れたメニューを準備したりするようになりました。

現役大学生で一人暮らしをしている方はピンとこないかもしれませんが、やはり朝食をしっかり摂っておくと午後まで体調が万全の状態になり、仕事がはかどります。

朝は10分でも多く寝ていたい、現在ダイエットしているなどの理由から、朝食抜きで登校・出勤される方が多いとニュースで見たことがあります。しかし、一人暮らしで栄養バランスや生活習慣が崩れがちだからこそ、朝食をしっかり摂っておくことをおすすめします。いろいろ試してみて1品でもあなたの朝食にぴったりのメニューを探してみて下さい。

最近、友人からケフィアの効果について教えてもらいました。朝食にぴったりというケフィアをヨーグルトの代わりに今度試したいと思います。

家計簿のつけ方・コツ

家計簿が長続きしないときはつけ方を見直す

節約する為に家計簿をつけ始めてみたけれど長続きせず、挫折してしまった・・・。

あなたにとって毎日続けるには少し無理があった、又は相性が良くない方法だったのかもしれません。

でも、家計簿のつけ方を見直し、方法を変えてみればうまくいく可能性は充分にあります。今までのつけ方を診断して自分にとって負担にならない方法を試してみましょう。

毎日つける負担を軽くするには、
少し大ざっぱになっても良いので、項目を減らしてみる。
レシートをそのまま貼るようにして書き込まない。
思い切って「食費のみ」など、1項目に絞って他は書き込まない。次の月から徐々に項目を増やす。
頻度を減らすには、
1日おきに2日分まとめて記帳する。
レシートなどを保存しておき、1週間に1回まとめて記帳する。
エクセル(Excel)に出費項目と金額だけ入力しておき、ひと月に一度まとめて計算する。

など、一人暮らしの生活で負担にならずにつけられる習慣を少しずつ身に付けていきましょう。自分なりのコツをつかんでしまえば、もう長続きさせることは簡単です。

家計簿は1ヶ月の出費金額を把握して、次の月以降の生活費・費用を節約し、家計を管理することが目的です。1円や10円の差額は最初のうちは気にしないようにしましょう。始めから完璧さを求めてしまうと、うまくいかず挫折してしまう原因になりかねません。