一人暮らし費用節約マニュアル

必需品のリスト

家事に必要な洗剤をひと通り揃える

一人暮らしを始めて慣れるまで大変なのが家事を全て自分で行うことでしょう。実家暮らしのときには体験できなかったことを初めてやってみる方もいらっしゃると思います。

掃除・洗濯・食器洗いなど、様々な家事に必需品となるのが洗剤です。スーパーや薬局などに買いに行くとどれを選んでよいのか迷ってしまうくらい種類が豊富です。

食器洗いの洗剤
花王の「キュキュット」を最近使っています。テレビCMで「すすいだ瞬間キュキュッと落ちてる♪」と歌っているのがお馴染みですね。以前はジョイを使っていたのですが、最近キュキュットの詰め替え用が安く売っていることが多いので変更しました。
ほんの少し泡立ちが少ない感じがしましたが、汚れは問題なく落とせているので満足しています。
洗濯洗剤
ライオンの「トップ」を使っています。洗う衣類によって柔軟剤を併用しています。実家で使っていた洗剤なので今も同じものを選ぶことが多いです。梅雨の時期に部屋干し専用の洗剤を試してみたのですが、嫌な臭いが発生せずなかなか良かったです。
また、衣類の他にスニーカーを洗うときにも使っています。
お風呂掃除の洗剤
「バスマジックリン」の黄色いのを使っています。テレビCMのように汚れが落ちるとありがたいのですが、実際は力を入れてゴシゴシ磨いて掃除しています。
もっと強力な洗剤もあるのですが、どうしてもあのきつい臭いが苦手なので中性洗剤オンリーです。

私が主に使っている洗剤類が上記になりますが、生活費節約の為に種類・メーカーにこだわらずいちばん安い洗剤を買うこともあります。

初めての一人暮らしで、これからひと通り洗剤を買い揃える方の参考になれば幸いです。

一人暮らしの部屋選び

部屋選びの条件を絞り込むポイントとは

インターネットでアパートを調べて比較したり、不動産屋を回って賃貸物件を見たり、一人暮らしを始めるときに部屋を探して選ぶのは結構大変です。これから始まる生活に思いを寄せながらわくわくする部分でもあるのですが、失敗して後悔したくはありませんね。

あらかじめ部屋を選ぶ条件を決めておくのが良いのですが、初めての方はなかなか条件を絞れず、迷ってしまう場合もあると思います。

私なりの条件を決める際のポイントと注意点は、以下になります。

あれもこれも条件をつけて望みを高く設定しないこと。
限られた収入から家賃を支払い、生活費を確保してやりくりをするのは、個人差はあっても慣れるまでは大変です。契約後、住み始めてしまうと家賃交渉のやり直しは基本的にききません。例えば、2階以上の部屋に住めれば駅から遠くても良いなど、条件の中で譲れる部分も考慮しておきましょう。
一人暮らしの生活を想像してみること。
実家で暮らしているときにはやらなかったことが想像しにくい部分になります。
例えば、布団を干すスペースには充分な日当たりがあるのか、洗濯機を設置する場所(脱衣所・洗面台の横・部屋の外など様々)はどのようになっているのかなど、家事に関連する箇所をチェックしておきましょう。
自分の好きなことにつなげて考えてみる。
例えば、料理が好きで自炊やる気満々という方は、ガスコンロがひと口だと不十分ですし、おしゃれが好きで洋服をたくさん持っている方は、収納スペースが豊富な物件を選ぶのが良いです。
特定の趣味を持っている方は、「他の条件に目をつぶってでもひとつの条件を優先させる」という選択肢もあると思います。

他にも、駐車場の場所・利用料金や防音設備など、嗜好や価値観によって条件が左右するものはたくさんあります。紙に書き出しながら自分なりの条件を割り出してみましょう。