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家計簿のつけ方・コツ

家計簿の項目の決め方

初めて家計簿をつけるときに迷ってしまうのが、食費や日用雑貨費などの項目を決めることです。

市販の家計簿はあらかじめ項目分けしてあり、すぐに書き込めるという利点がありますが、自分の好きなように項目分けできないので、応用が利かないことがあります。

大学ノートにつけたり、エクセル(Excel)で家計簿を作成したりする場合は、項目を全て自分で決めなくてはいけません。

また、項目ごと出費金額を書き込むときに、

  • 休日のお出かけで食べた昼食は、レジャー費・外食費どちらになるのか?
  • スーパーで買い物したときに、食品ひとつずつ細かく名称と値段を記録するのか?
  • 化粧品(コスメ)は、消耗品として見るのか、洋服などのおしゃれにかかるお金として見るのか?

など、最初にルールを決めておかないとスムーズに書き込めなくなってしまうことがあります。

私の場合、細かすぎるのは長続きしないと考え、以下の項目分けで家計簿をつけています。

食費
主にスーパーの買い物で使った金額です。食品ひとつずつではなく、一回の買い物の合計金額だけ記録しています。
外食費
休みの日の外食も、仕事中の昼食も一緒にしています。
消耗品・日用雑貨費
トイレットペーパー、洗剤など。
医療費
薬局で薬を買う、調子が悪くて病院に行ったときの費用です。
美容費
美容室に行ったときの費用です。
交際費
お中元・お歳暮や、付き合いで飲みに行ったときなど。
保険
加入している保険の毎月の保険料です。
衣服
洋服、下着類など。
娯楽費
遊びに行ったときや、好きな本を買ったときの費用です。

後は、水道光熱費・公共料金などの固定出費をそれぞれ記録しています。

家計簿をつけるのはお金の流れをつかみ、無駄を省いて出費を減らすことが目的ですので、長続きしないと効果が表れてきません。最初は項目分けやつけ方が大ざっぱでも良いので、始めてみて継続させることが大切です。

一人暮らしの家計簿をうまく活用して、生活費の節約に役立てましょう。

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