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家計簿のつけ方・コツ

大学ノートでつける自由度の高い家計簿

文具店や書店(本屋)で売られている市販の家計簿は、種類が豊富ですぐに始められるところが便利です。自分に合った家計簿を見つけることができれば毎年同じものでつけ続けることができます。

でも、項目の種類や記入欄の大きさがあらかじめ決まっているので、完全に満足できる家計簿はなかなか見つからないという方もいらっしゃると思います。

自由度の高い家計簿でおすすめなのが大学ノートです。横方向に罫線が引いてあるシンプルなタイプで充分です。今はA4・B5だけでなく、セミB5やミニサイズなど大きさ・種類が豊富です。大きめのサイズでゆったり記入するのも良いですし、持ち歩いてメモできる小さいサイズも選べます。

自由に項目を決められるところが大学ノート最大のメリットです。レシートを貼り付けるスペースを設ける、毎日の出来事を記録する欄を作るなど、市販の家計簿では実現できない使い方ができます。

また、大学ノートは1冊あたりの価格が安いので、家計簿自体のコストが抑えられます。5冊パックなど、まとめ売りされているタイプはさらにお得になります。

1ページごとに項目を書き入れることが多少面倒ではありますが、完全オリジナルの手書き家計簿で家計を管理したいという方におすすめの方法です。

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